イヌリン ヘモグロビン・エイワンシー(HbA1c)が低くなった♪

ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)

 

菊芋やごぼうなどのキク科の植物の根の部分に多く含まれているイヌリンは糖尿病予防に効果的と話題になっています。
特に菊芋の場合、そのネーミング通り、根の部分がまるでいものように見えます。菊芋にはイヌリンという水溶性の食物繊維の酵素が含まれているとあって、血糖値の上昇を抑制させる効果が期待できます。

 

 

★血糖値の上昇を抑制〜菊芋のイヌリン効果

菊芋に含まれているイヌリンという成分は、水溶性の食物繊維に分類されます。さらに、イヌラーゼという酵素もふくまれています。これらの相乗効果によって体内でインスリン効果を導いてくれます。
イヌリンは胃で吸収されることなく腸まで届くことができます。そして、オリゴ糖へとなり腸内環境を整えていきます。さらに、腸内で水分を吸収することでゲル化となって悪玉菌や老廃物を体外に排出していきます。
要は、イヌリンが血糖を排出してくれるため、これまでのように食後に膵臓が必死にインスリンを分泌することもなく、膵臓のダメージも抑制できさらには、インスリンの量も減少できるわけです。

 

 

★イヌリン〜糖尿病とHbA1c(ヘモグロビンA1c)

私たちの血液の中には主成分としてヘモグロビンが赤血球にふくまれています。特に、HbA1c(ヘモグロビンA1c)というのは糖と一緒に結合したヘモグロビンを指します。このとHbA1c(ヘモグロビンA1c)の数値が高くなることで、当然糖尿病のリスクを高めてしまう事になってきます。

 

 

糖尿病を調べるためには、医療機関などの検査方法としては早朝空腹時の血糖値とHbA1c(ヘモグロビンA1c)を検査します。
ちなみに、血糖値の基準数値としては・・・

 

◆空腹時血糖値、
・110mg/dl未満=正常型
・110〜125=境界型
・126以上=糖尿病型

 

◆食後2時間血糖値(75g経口ブドウ糖負荷試験)
・140未満=正常型
・140〜199=境界型
・200以上=糖尿病型

 

と一般的な基準数値となっています。

 

 

糖尿病の方がイヌリンを摂取することで、食後の血糖値の上昇を抑制させていきインスリンの分泌を整えることができます。
血糖値・ヘモグロビンA1cが下がったという実証結果も出ているようです。

 

 

普段の食生活に菊芋のイヌリンを加えて糖尿病ケアしませんか!!